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履歴書の年齢・学歴の書き方|入学卒業年と和暦の注意点

更新日:2026.10.20

履歴書でよく迷うのが「年齢は何歳と書くか」と「学歴の入学・卒業年」です。この記事では、間違えやすいポイントを例つきで説明します。

年齢は「提出日時点の満年齢」

履歴書の年齢欄には、提出する日(郵送なら投函日)時点の満年齢を書くのが一般的です。数え年ではありません。誕生日がまだ来ていない場合は、「2026 − 生まれた年 − 1」になります。迷ったら年齢早見表の計算ツールで生年月日を選べば、今日の満年齢がすぐわかります。

学歴の年は「4月2日」が区切り

学年は4月2日〜翌年4月1日生まれで区切られます。1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)の人は、前の年に生まれた人と同じ学年なので、入学・卒業の年が1年早くなります。

例:2003年6月生まれの場合

学歴西暦和暦
中学校卒業2019年3月平成31年3月
高校入学2019年4月平成31年4月
高校卒業2022年3月令和4年3月
大学・短大・専門学校入学2022年4月令和4年4月
大学卒業(4年制)2026年3月令和8年3月

2019年4月は「平成31年」

令和は2019年5月1日に始まりました。そのため2019年3月・4月の卒業・入学は「平成31年」と書きます。「令和元年4月」は存在しないので注意しましょう。同じように、1989年1月7日までは昭和64年、1月8日からが平成元年です。

西暦と和暦はどちらでもOK、ただし統一

履歴書は西暦・和暦のどちらで書いても問題ありませんが、生年月日・学歴・職歴・提出日をすべて同じ書き方に揃えるのがマナーです。和暦への変換は和暦西暦変換で確認できます。

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